大切にしていること
ぴおねろの森が大切にすることは、子どもが安心して通えること、自分のことを自分で決められること、そして居場所をみんなでつくることです。
存在そのものを大切にする考え方
ぴおねろの森は、大切な考え方として「生きているだけで祝福される居場所」「すべての子どもが安心して通える居場所」「自由と自治を学ぶ居場所」を掲げます。これは、何かができるから認められるのではなく、まずその子の存在そのものを大切にする、という姿勢です。
子ども自身が決めること
ぴおねろの森では、どう過ごすか、何を学ぶか、どう生きるかを、子ども自身が決めることを尊重します。自分で決めたことを受け止めてもらう経験を重ねることで、自分の命や存在を肯定する力につながる、という考え方です。
子どもと大人が一緒に話し合うこと
また、やりたいこと、困っていること、ルールづくりなどは、子どもと大人が一緒に話し合うミーティングで決めます。子どもも大人も平等に一票を持つため、自由に過ごすだけでなく、自分たちの居場所に責任を持つ経験も積み重ねます。
参照元
情報の確認日: 2026年4月27日